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Roasted Pumpkin Seeds(かぼちゃの種のロースト)

Roasted Pumpkin Seedsパンプキン(オレンジ色の)の種はオーブンで焼くとおつまみ/おやつになります。これは夫に教えてもらった数少ない料理?のひとつ。市販のRoasted Pumpkin Seedsはちょっと塩気が強すぎるのですが、家で作ったこれは、食べだすと止まらなくてすぐになくなっちゃいます……。

写真で、普通サイズ?パンプキン(直径25-30センチくらい?)の1個分。小さいボウルに半分程度です。

材料
かぼちゃの種
油またはバター(天板にひく分)


味付け用スパイス例:
ガーリックパウダー・カイエンペッパー・ケイジャンスパイスなどスパイシー系
ブラウンシュガー・クミンパウダー・シナモンパウダー・ジンジャーなどスイート系

作り方:
かぼちゃの種はよく洗ってわたを取りのぞき、広げて乾かすかペーパータオルで水気をふき取ります。
オーブンを300F(150C)に熱します。天板に油またはバターを軽くひき、かぼちゃの種を重ならないように並べます。好みで塩and/orスパイスをまぶしてください。
45分〜1時間ほど焼いて焦げ目がついたら完成。途中で数回混ぜることになってますが、忘れてもちゃんとできるので大丈夫楽しい
ただ、オーブンの具合や種の乾燥度によってかなり焼き時間が変わるので注意してください。
Nao * おやつ * 04:50 * - * -

ベジタリアンチリ

Vegetable Chiliこのブログではすでに登場3回目の「チリ」です。今回は、先日作ったトマトの瓶詰めを早速使って豆と野菜をいっぱい入れました。(瓶ごとお湯で煮た後、ふたがポコン!とへこまなかったものがいくつかあったので、それは早めに使わなくてはいけないのです)
体があったまるので冬向けっぽいチリですが、旬のおいしいトマトでつくるのもいいものですねー。

材料
トマトの缶詰、瓶詰め 大1缶(または湯剥きしたトマト大4〜5個)
たまねぎ、にんじん、ピーマンのみじん切り
冷凍粒コーン
キドニービーンズ 中1缶
レンティルまたはスプリットピー カップ1/2
チリペッパー
ガーリックペッパー
塩こしょう
青ねぎ(scallion)の小口切りまたは玉ねぎの細かいみじん切り

作りかた
コーン以外の野菜とトマトをやわらかくなるまで煮ます。野菜を油で炒めてからトマトの煮込みとあわせてもOK。
コーン、キドニービーンズ、レンティル、スパイスも入れて、かさが3/4くらいになるまで煮詰めます。今回は弱火のクロックポットで半日煮込みました。上の写真で、ずいぶんかさが減っているのが分かるでしょうか?この後ももうちょっと煮ました。
最後に塩こしょうで味を調整してください。
お皿に盛ってから、青ねぎか玉ねぎをパラパラとふりかけます。

具が多いのでキドニービーンズは少なめにしましたが、ふやすともっとお腹にたまるスープになります。ひき肉が入らなくてもしっかりチリの味です。
Nao * 夕食 * 02:54 * - * -

トマトの瓶詰め保存 (Canning)

週末にお義母さんが瓶詰め保存のやりかたを教えてくれました。英語で“canning”といいますが、缶ではなくて瓶に詰めるのもcanning。

Ball Deluxe Quilted Jelly Canning Jarアメリカではこのcanningに使う瓶や蓋がスーパーに売ってるのをよく見かけますが(写真みたいなもの)、あまり身の回りでやっている人は知らない…。お義母さんも「すごく久しぶり!」と言っていたけど、料理も含めてこういうことってアメリカの女性はだんだんやらなくなってきているみたいです。ま、日本でも漬物を漬ける家庭が昔よりは減ったようなもので…。

さて、所要時間はぼちぼちやって3時間くらい。今回は庭にたくさんできていたトマトを大きなバケツに2杯?くらい使って、大小あわせて20本近くの瓶詰めができました。トマトを湯剥きして、塩を少し加えただけのものと、玉ねぎ・ピーマンを少し刻んで入れたものの2種類。他にもいろんな野菜や果物、ソース、ジャム、ピクルス…などなどを保存できます。

Canningの詳しい方法は、HomeCanning.comをはじめとしてネットでもたくさん見つかります。今回は2人でやったせいか、道具さえ揃えば難しいものではない気がしました。確かに手間がかかるけど、素材の出所が分かっていて、よけいな添加物が入っていないというのは贅沢だな〜と思います。

Tomatoes Canning Tomatoes Done!
Nao * 食材 * 10:23 * - * -

キャベツとひよこ豆と大麦のスープ

味付けによっては体に優しい感じにもエスニックな感じにもなる万能スープです。材料も少なくて簡単なので、忙しい人にもおすすめ。大量に作って味付けを変えて食べていくこともできますねー。

材料
玉ねぎ 中1個
キャベツ 小半玉
大麦(barley) 乾燥1/2カップ
ゆでたひよこ豆(galvanso beans/chickpeas) カップ1.5
スープストック カップ6
オレガノ・ガーリックパウダー・レモン
パセリのみじん切り
塩コショウ

Chick Pea Soupみじん切りの玉ねぎを炒めるか、ひたひたのスープストックで煮る。やわらかくなったら千切りのキャベツ、残りのスープストックも加えて15分くらい煮る。大麦・ひよこ豆も加えて1時間以上煮る。

味付けは塩コショウだけでもいいし、今回はさらにオレガノ・ガーリックパウダーで味付けして、食べる前にレモンをしぼりました。ちょっと中東風。もっとガーリックをきかせてカレーパウダーを加えても合うだろうし、軽くオリーブオイルをかけるのもいいかも…。
Nao * 夕食 * 16:50 * - * -

なすのカポナータ風

なすのカポナータ(風)なすがあまり見えないので「肉じゃがですか?」って感じの写真になってしまいましたが、一応こちらのカポナータのレシピを参考にしてみたものです。じゃが芋とにんじんは入れても入れなくてもいいと思いますが、おいしいのでおすすめ。
なすは一度焼くと風味が出てただ煮るだけとはぜんぜんちがったかんじ。手間にはなるけどこれがあるとないのとではかなり差が出てしまう…。なんか化学反応?が起こっているんでしょうねー。不思議です。

材料
なす 大1個(日本のものなら2−3本?)
ズッキーニ 中1本
にんじん 小2本
じゃが芋 中2-3個
玉ねぎ 大半個(みじん切り)
トマトの水煮 中1缶

にんにくのみじん切り
オリーブオイル
バジル・パセリのみじん切り
オリーブ(あれば黒)
バルサミコ酢

オーブンを375Fに熱する。野菜を食べやすい大きさに切って、なすは塩水であく抜きをする。水気を切ったなすとズッキーニを油を軽く引いた天板に並べて、オーブンで35分焼く。
鍋にオリーブオイルを熱してにんにくを炒め、玉ねぎとオリーブも入れて炒める。にんじん、じゃが芋もいれて軽く炒めてからトマトを入れる。少し煮込んで水気を飛ばしたところで、焼けたナスとズッキーニも入れて煮込む。野菜が柔らかくなったらバルサミコ酢、塩コショウで調味して出来上がり。

※オリジナルレシピでは砂糖、ココアパウダー、赤ワイン、ケイパーなども入ります。
Nao * 夕食 * 09:23 * - * -

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